最先端骨格矯正
最先端骨格矯正とは 施術台

<はじめに>

「骨格矯正」と言うと、痛くて怖いものではないかと思われる方がいるかもしれません。まずは、そのイメージを一度取り去ってください。最先端骨格矯正は、医療技術を駆使して、骨格矯正専用のベッドを用いて行う、安全で無痛な矯正治療です。

<対症療法と原因治療の違い>

「頭痛」、「片頭痛」、「肩こり」、「腰痛」などの痛みに対して、マッサージ等を行うことを対症療法と言います。最先端骨格矯正は、そこからさらにもう一歩踏み込んで、骨格のゆがみを矯正することで、痛みやシビレなどの原因を治療します。そのために必要なのが、レントゲン写真です。

<レントゲン撮影の必要性>

レントゲン写真

目測や手で触れるだけでは決してわからない骨格の歪みを、科学的根拠に基づいて明らかにし、治療方法を選択する必要があります。
そこで、取り入れているのがレントゲン撮影です。
体を触るだけでは、ゆがみは特定できません。特に、捻れなどは触診での判断は困難でしょう。骨盤の高さや、足の長さが違うからと言って、骨盤にゆがみがあると断定することはできません。
しかし、レントゲンで見ると一目瞭然です。そして何より、ご自分の眼でご自身のゆがみを見て確認していただくことができます。

<矯正による利点>

写真

骨格のゆがみを矯正することで、身体にどのような効果があるでしょうか。
ゆがみによって滞っていた関節周辺の筋肉が弛緩します。これにより、阻害されていた血液がスムーズに流れ出します。血行の流れが良くなることで新陳代謝が高まり、結果心身の健康につながります。
ゆがみからくる慢性的な頭痛や肩こりなどの症状が改善されるのはもちろんですが、痛みやシビレなどの具体的な症状緩和だけでなく、だるさやむくみなどの体質改善にもつながります。